2月11日に八尾プリズムホ−ルで開催されたランドナーギャザリ
ングのオプショナルツーリングとして明日香村周辺で行いました。
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明日香石舞台駐車場に集合。
各々出発準備に余念がありません。
「石舞台」から県道を避けて丘陵沿いの道を橘寺へ。
2月とは云え朝の日差しが心地よい、絶好のツ−リング日和です。
「亀石」の前で記念撮影、ナワールドさんと比べても如何に巨大か。「マラ石」とか「鬼の雪隠」とか、こんなんばかりでおます。ジモピーの私は解説が忙しい、「マラ石」が年とともに倒れてくる話とか...
「高松塚古墳」を廻って「朝風峠」へ、標高はたった168mですが、西側はコンクリ−ト舗装の激坂。昔は「上平田峠」と呼ばれたのが何故に「朝風峠」になっかのす?
NHK朝の連ドラ「あすか」で有名になった「稲渕の棚田」を見下ろす辺りにて。
しかし寄ると停まると自転車談義に華が咲くの面々、下り坂でも前に進みません。
「稲渕の棚田」の中を快走。
途中には「山姥案山子」なんてのもあります、かなり大きいです。は手に大きな出刃包丁を持っていますが、伝説の案山子は大化の改新の時に「蘇我入鹿」の首を跳ねたとか何とか....
明日香村の観光エリアから抜け出し、栢森(かやのもり)集落の中を走って山の中へ分け入って行きます。
まだまだ標高は250m程、おしゃべりしながらのんびりと走ってます。
いよいよ坂はきつくなってきます、集団は伸びて、それなりのグループが形成されるのであります。
おっとっと、2つ目のコーナーを曲がった後の激坂で.....
この辺りは緩やかなアップダウン、快適な木漏れ日の快走。
この二人、畑集落の中では犬に追いかけらたりしています。画面右上に注目。
本日のコースの最高地点は約650mの冬野集落、少し下った処に水場が、いつの間にやら「名水」になってしまった。
談山神社で有名な多武峰(とおのみね)へは数百mとは云え、ダートのシングルトラックを150m程下ります。
談山神社の前の食堂での昼食、M氏が堺市から担いで走ってきたオタク部品を肴にビ−ルを飲る面々。
食後は迷子になる人もいたりしながらも、無事に桜井方面への長い舗装林道を下りきりました。
「坂中毒大魔王こたやん」はスタッフとして迷子探しに活躍してくれました。
飛鳥寺近く、「蘇我入鹿の首塚」の前で記念撮影。
左のアベックの怪訝な視線が....
「蘇我入鹿の首塚」
「石舞台」に戻っても...
坂ではこたやんに、自転車談義では皆さんに付いて行けない、温かい冬の一日でした。