草津線貴生川駅から狸の焼物で有名な陶器の町
信楽へは15キロ足らずだが、33‰の勾配がある。
1日数往復の単行または2両編成のDCが通う。
現在では国道307号線の付け替えで背後の風景は一変している。
信楽には転車台がないため上り貨物はC58が逆行で牽く。
主な貨物は陶器の町だけあって燃料用重油。