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深名線

名寄から朝一番のディーゼルカーで「蕗の台」(無人駅)に保線区員数名と共に降り立つ。

保線区員が一時間近くかけて線路脇に降り積もった雪を取り除くとようやくホームと駅名標が現れる。

 

名寄−朱鞠内間は冬季ダイヤで混合列車が走る。

混合列車は貨車の入換作業の利便からSLの次に貨車をつなぐために暖房用の

スチームが客車へ通せず、この様に座席を潰してダルマストーブを据えつける。

朱鞠内駅構内での混合列車入換作業。

北母子里駅にて。

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